アメリカが、新たに対イラン追加制裁案を可決
7月 19, 2017 12:12 Asia/Tokyo
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アメリカ財務省
アメリカ政府が、イランのミサイル計画に関与したとして、新たに18の団体や個人を対イラン制裁(対象者)リストにくわえました。
アメリカ財務省のウェブサイトは18日火曜、同省の財産管理局が非合法的な活動や、国外で刑事(訴追の対象となる活動を支援したことを理由に、イランの18の企業、団体や個人を新たに制裁の対象に追加したことを明らかにしました。
今回の制裁は、7人の個人、イランの革命防衛隊への支持活動に関与した5人、そして、ひとつの団体とそれに関連する3人を対象にしています。
アメリカの対イラン追加制裁が行使された一方、17日月曜、アメリカのトランプ大統領は、イランが核合意の取り決めを完全に履行したことを認めており、これは大統領就任以来2回目のことです。
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