「アメリカはアジア太平洋地域に常駐しようとしている」
8月 16, 2017 15:24 Asia/Tokyo
イタリアの反帝国主義団体の関係者が、アメリカは北朝鮮の危機を煽り、アジア・太平洋地域に常駐しようとしているとしました。
反帝国主義団体のメンバー、レオナルド・マッツェイ氏は、IRIB国際放送ラジオイタリア語のインタビューで、朝鮮半島危機と、アメリカと北朝鮮の関係について、「アメリカと北朝鮮の緊張は大変深刻であり、この流れが続けば、両国は破壊的な戦争に導かれる」と語りました。
マッツェイ氏はまた、朝鮮半島における戦争勃発の可能性についてのロシアのラブロフ外務大臣の最近の発言に触れ、この戦争が勃発すれば、アメリカにとって状況は大変困難になるとしました。
北朝鮮とアメリカは、この数週間、言葉の応酬を強めています。
アメリカのトランプ大統領は最近、北朝鮮を脅迫し、炎と怒りに直面することになるとしました。
北朝鮮も、アメリカ対して、グアムのアメリカ軍基地を4発の大陸間弾道ミサイルにより攻撃することを検討しているとしました。
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