国連事務総長が朝鮮半島危機を懸念
9月 10, 2017 15:49 Asia/Tokyo
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国連のグテーレス事務総長
国連のグテーレス事務総長が、朝鮮半島危機は近年でもっとも危険な世界的危機だとしました。
フランス通信によりますと、グテーレス事務総長は、北朝鮮を核合意に導き、この国に国連安保理決議を守らせることが重要だとしました。
また、朝鮮半島危機に関して、外交計画に基き、国連安保理が団結する必要性を強調し、世界はこれまで思考停止による戦争を目の当たりにしており、現在の朝鮮半島危機による脅威を論理的に解消しなければならないと語りました。
アメリカは朝鮮半島における軍事駐留を強化し、数度にわたり北朝鮮への攻撃の示唆を行っています。
アメリカの爆撃機は、9日土曜、日本との合同訓練の中で、東シナ海上空を飛行しました。
北朝鮮は、アメリカとその同盟国が北朝鮮に対する脅迫と敵対行為を続ける限り、先制攻撃能力と核兵器による防衛の強化をつづけると強調しています。
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