ミャンマーのイスラム教徒の虐殺、バングラデシュ難民キャンプの劣悪な状況
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人権団体や救援団体が、バングラデシュに避難したミャンマーのロヒンギャ族の子供たちは、人身売買、性的暴行、強制労働といった危険にさらされているとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 23, 2017 19:44 Asia/Tokyo
  • ロヒンギャ族
    ロヒンギャ族

人権団体や救援団体が、バングラデシュに避難したミャンマーのロヒンギャ族の子供たちは、人身売買、性的暴行、強制労働といった危険にさらされているとしました。

アルジャジーラテレビによりますと、バングラデシュの難民キャンプに入るロヒンギャ族のおよそ3分の2が子供だということです。

アルジャジーラの英語放送は、バングラデシュから、難民の中でも子供たちが最も影響や被害を受けやすいと報じています。

ロヒンギャ族

 

ユニセフは、毎週1万2000人の子供が他の難民たちとともに、ミャンマーの国境を越えてバングラデシュにやって来ると発表しました。

バングラデシュの難民キャンプでは、こうした子供たちが、両親とともに、あるいは一人で食料を求めて物乞いをしているということです。

バングラデシュの難民キャンプは、非常に劣悪な状態にあり、人権団体の報告によれば、子供たちは、人身売買、性的搾取、強制労働といった危険にさらされています。