アメリカが、地域での軍事演習の実施により挑発行為を続行
11月 03, 2017 15:30 Asia/Tokyo
アメリカのトランプ大統領の東アジア歴訪開始を前に、情報筋がアメリカのB1B戦略爆撃機が韓国上空を飛行したことを明らかにしました。
ファールス通信によりますと、情報筋は3日金曜未明、アメリカのB1B戦略爆撃機が、韓国軍の戦闘機や日本の自衛隊機と共に、韓国上空を飛行したとしました。
これについて、北朝鮮の朝鮮中央通信は、「核兵器によって北朝鮮を消滅させようとするアメリカの行動や脅迫は、先月に引き続き、今月に入ってからも続いている」と報じました。
アメリカ空軍は、韓国上空をアメリカ軍の爆撃機が飛行した事実を認めましたが、この軍事訓練は特定の脅威に対するものではなく、アメリカの通常の作戦の1つだとしています。
朝鮮半島でのアメリカの挑発行為により、この地域では依然として危機的な状況が続いています。
こうした状況のもと、北朝鮮も核兵器やミサイルの製造に向けた同国の動きは、朝鮮半島におけるアメリカの政策が招いた結果だとしています。
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