イギリスの女王と数十人の要人の投資を示す多数の証拠資料が公開
11月 06, 2017 22:59 Asia/Tokyo
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イギリスの女王
イギリスの女王、アメリカの商務庁長官など、数十人の著名人の投資実情を示す証拠資料が公開されました。
ファールス通信によりますと、昨年、パナマ文書を公開した団体は5日日曜、パラダイス文書を公開し、著名人の納税や投資の実態が明らかにしました。
2016年4月、マサック・フォンセラ事務所は世界の一部の国の著名人や関係者、企業に関する214件の税法違反や資金洗浄に関する1100万件以上の資料を公開しました。
これらの文書から、そうした人物の1人イギリスのエリザベス女王がおり、国外に1300万ドルの私有財産を備蓄していたことが判明しています。
1340万件の資料に名前が挙がっているそのほかの人物には、アメリカのロス商務長官が挙げられます。
これらの資料によりますと、ロス長官はロシアの企業を通じて同国のプーチン大統領の娘婿と共通の取引を行っていたとされています。
これらの問題により、アメリカでは再びトランプ大統領をめぐる喧騒が発生する可能性があります。
なお、パラダイス文書には、数十カ国の要人100名以上の名前が挙がっているとされています。
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