韓国南部で、鳥インフルエンザが発生
11月 20, 2017 22:26 Asia/Tokyo
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韓国南部で、鳥インフルエンザが発生
韓国政府が、同国南部で鳥インフルエンザが発生したことを明らかにしました。
ロイター通信によりますと、韓国農林畜産食品省は19日日曜、ソウルから南に296キロ離れた全羅南道州にあるアヒル飼育場で、鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表しました。
同省はまた、このウイルスが検出された後、この飼育場のアヒル1万2000羽が処分されたことを明らかにしています。
さらに、今回の鳥インフルエンザウイルスの拡散を防ぐための特別な措置を開始し、韓国全域における48時間の鳥類の運搬禁止令を発表しました。
韓国の政府関係者は、国内での鳥インフルエンザウイルスの検出により、危機警報を最高レベルに引き上げています。
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