韓国で、北朝鮮に対するアメリカの政策を批判する集会
12月 05, 2017 21:15 Asia/Tokyo
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韓国で、北朝鮮に対するアメリカの政策を批判する集会
アメリカと韓国の合同軍事演習に合わせ、韓国の活動家らが、ソウルにあるアメリカ大使館前に集まり、北朝鮮に対するアメリカの敵対政策の変更を求めました。
プレスTVが5日火曜、伝えたところによりますと、韓国の一部の政治家も、この集会に加わり、地域の緊張を拡大するアメリカの行動を批判しました。
この集会に参加した民衆党のキム常任代表は、「アメリカは、北朝鮮に対して敵対政策を行っている。アメリカは、北朝鮮に対して制裁を行使し、コントロールする政策を進めている。また北朝鮮をテロの支援国と呼び、その国境近くで軍事演習を実施している。北朝鮮に対する敵対政策が問題を解決することはない。我々は、北朝鮮との和平協議の開始を求めている」と語りました。
韓国の学生ネットワークのメンバーも、「このような状況の中で、今回のような合同軍事演習は戦争につながる可能性がある」と語りました。
警告にもかかわらず、アメリカと韓国の大規模な合同演習は、4日月曜から、230機以上の戦闘機の参加によって始まりました。
この演習は8日金曜まで続きます。
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