シンクタンク、「中露との戦争でのアメリカの敗北は必至」
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アメリカのシンクタンクであるランド研究所の最新の調査から、中国やロシアとの軍事衝突が発生した場合、アメリカが大規模な被害を受けることが予測されています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 11, 2017 17:42 Asia/Tokyo
  • シンクタンク、「中露との戦争でのアメリカの敗北は必至」
    シンクタンク、「中露との戦争でのアメリカの敗北は必至」

アメリカのシンクタンクであるランド研究所の最新の調査から、中国やロシアとの軍事衝突が発生した場合、アメリカが大規模な被害を受けることが予測されています。

ロシア・スプートニク通信によりますと、アメリカ・カリフォルニア州に本拠地を置くランド研究所は、「アメリカは、中国やロシアとの対立で大きな被害を受け、最終的にはこの2カ国に敗北するだろう」と発表しました。

中国のミサイル実験

また、「アメリカ国防総省は、地域的な2つの戦争に関する基準に集中していることから、アメリカ軍は現状において、同時に2つの小規模な戦争を戦うことしかできない」としています。

この調査からはまた、アメリカが中国やロシアより莫大な軍事費を拠出しているものの、これらの2カ国との戦争が勃発すれば、最終的には敗北するのはアメリカであろう、とされています。