パプアニューギニアでM6.7の地震が発生、これまでに18人が死亡
3月 07, 2018 15:44 Asia/Tokyo
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パプアニューギニアにおけるの地震
パプアニューギニアで7日水曜午前、同国中西部の山岳地帯を震源とするM6.7の強い地震が発生しました。
イルナー通信によりますと、パプアニューギニアの地元関係者は、これまでにこの地震で18人が死亡したと伝えています。
地元筋によりますと、今回の地震で最も大きな被害を受けたのは、中西部の山岳地帯にあるヘラ州とされています。
パプアニューギニアでは、先月26日にもM7.5の強い地震が発生しており、これにより複数の村落が破壊され、67人が死亡しました。
この数日、パプアニューギニアでは何度も揺れが観測されています。
複数の救援機関の発表では、パプアニューギニアでは現在、15万人が緊急支援を必要としているということです。
パプアニューギニアは、地震多発地帯とされる平洋火山帯に位置しています。
この火山帯には、ニュージーランドから東南アジア、日本、南北アメリカ大陸の西海岸が含まれます。
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