ドイツの元看護師が97人の殺害を理由に、裁判所に出廷
3月 17, 2018 20:23 Asia/Tokyo
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看護師ニールス・フーゲル被告
ドイツの司法機関が、多数の患者の殺害が疑われる同国の看護師ニールス・フーゲル被告は今年10月、裁判所に出廷するとしました。
ドイツの司法機関は、この看護師による患者連続殺人事件は、ドイツ史上最悪の出来事だとしています。
フランス通信がドイツ・ベルリンから報じたところによりますと、ドイツの司法機関は、17人の弁護士が出席する、被告に対する公聴会も実施にはおよそ4週間の時間が必要であると予測しています。
フーゲル被告41歳は、これ以前に、患者6人の死亡に関して、終身刑を言い渡されました。
この被告は現在、1999年から2005年の間で勤務した2つの病院における97人の患者の殺害の容疑で起訴されています。
この患者連続殺人は、ドイツ国内の病院の活動の混乱に関する物議をかもし出しています。
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