ISISがフランスの人質立てこもり事件の犯行を正式に認める
3月 24, 2018 15:15 Asia/Tokyo
テロ組織ISISが、フランス南部で起きた人質立てこもり事件の犯行を正式に認めました。
ISISのアマク通信によりますと、フランス南部トレブで発生した人質事件の犯人は、ISISのメンバーであり、このテロ組織の指示によってこのテロを実行したということです。
23日金曜、フランス南部のカルカソンヌで、警官が銃撃される事件が発生し、その後、武装した男がトレブのスーパーマーケットに人質をとって立てこもりました。
フランスの治安部隊は、人質の解放作戦の中で、犯人を射殺しました。
フランスの治安筋によりますと、この人質事件の犯人は、2015年11月のテロ事件の首謀者の仲間だということです。
最新の情報では、23日金曜に起きたこのテロ事件で、3人が死亡、12人が負傷したと伝えられています。
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