ドイツ国防相が、ドイツ軍のアフガン長期駐留を強調
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ドイツのフォンデアライエン国防大臣が、ドイツ軍のアフガニスタン長期駐留に向けた用意を強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 26, 2018 14:02 Asia/Tokyo
  • ドイツ国防相が、ドイツ軍のアフガン長期駐留を強調

ドイツのフォンデアライエン国防大臣が、ドイツ軍のアフガニスタン長期駐留に向けた用意を強調しました。

イルナー通信によりますと、フォンデアライエン国防相は、25日日曜、アフガニスタン北部マザーリシャリーフにあるドイツ軍基地を視察した際、アフガン駐留のドイツ軍に対し長期駐留に備えるよう求めました。

この表明は、ドイツ議会が今月22日、アフガン駐留ドイツ軍の任務を延長した後に行われました。

ドイツ議会はまた、アフガン駐留ドイツ軍を980人から1300人に増やすことに同意しました。

こうした中、アフガニスタンの国民は戦争や多国籍軍の駐留に疲弊しており、多国籍軍が撤退したときにのみ、自国の安定と安全、平和が回復されると考えています。

現在、アフガニスタンにはアメリカ軍を主体とする、およそ1万8000人の多国籍軍が駐留しており、このうちおよそ1万5000人がアメリカ兵となっています。