マレーシアが、在北朝鮮大使館の再開を決定
6月 12, 2018 15:43 Asia/Tokyo
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マレーシアのマハティール首相
マレーシアのマハティール首相が、北朝鮮にあるマレーシア大使館の再開を決定したことを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、マハティール首相は、シンガポールでの米朝首脳会談に触れ、「マレーシアは、北朝鮮との外交関係を再開するだろう」と語っています。
また、「国際社会は、恒久的な平和の実現に向けた北朝鮮の歩みの重要性を認識するとともに、同国に過去の強硬な態度の修正や国際的な協議への参加を促すべきだ」と述べました。
さらに、「北朝鮮は、自国の国益を守り擁護する権利がある」とし、「北朝鮮が核兵器を廃棄すれば、地域の緊張が緩和されるだろう」としています。
アメリカのトランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党院長は、数ヶ月間にわたる言葉の応酬の末、12日火曜にシンガポールにて、史上初の米朝首脳会談を行いました。
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