レバノンのシーア派組織ヒズボッラーが、ブリュッセルの爆発事件を非難
3月 22, 2016 18:17 Asia/Tokyo
レバノンのシーア派組織ヒズボッラーが、ベルギー・ブリュッセルでの爆破テロ攻撃を非難しました。
レバノンのテレビ局・アルマヤーディンによりますと、ヒズボッラーは22日火曜、声明を発表し、ブリュッセルでのテロ攻撃を非難しています。
また、「こうしたテロは、地域や世界においてタクフィール派のテログループの危険が強まっていることを示すものだ」としました。
この声明ではまた、「テロとの戦いには、完全な地域的、国際的協力、そして真剣で勇敢な対処が必要だ」とされています。
ヒズボッラーはさらに、ベルギー国民および、この事件で犠牲となった罪のない人々との完全な連帯と同情を表明しました。
22日火曜、ブリュッセルで複数の爆破テロ事件が発生し、数十名が死亡、ほか130名以上が負傷しています。
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