ドイツ外相、「ブリュッセルの攻撃はドイツにとっての脅威」
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ドイツのシュタインマイヤー外務大臣が、「ブリュッセルでの爆発はドイツにとっての脅威である」とし、この問題に対抗するための協力を求めました
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 23, 2016 18:27 Asia/Tokyo
  • ドイツ外相、「ブリュッセルの攻撃はドイツにとっての脅威」

ドイツのシュタインマイヤー外務大臣が、「ブリュッセルでの爆発はドイツにとっての脅威である」とし、この問題に対抗するための協力を求めました

レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、シュタインマイヤー外相は、23日水曜、ロシアの首都モスクワで、ロシアの外相と共同記者会見を開き、「ブリュッセルの爆発は、ドイツにとっての新たな脅威と見なされる。相互の協力により、それに対抗することがすべての国の利益になる」と語りました。

さらに、ジュネーブ協議によるシリア危機の政治的解決を強調し、「シリア問題の解決の道において前例のない進展が見られている」と語りました。

一方のロシアのラブロフ外務大臣も、「ロシアはヨーロッパが地政学的な競争を脇にやり、テロ対策に向けた努力を調整するよう期待している」としました。

さらに、「ドイツの外相と、例外なくすべての関係者がジュネーブのシリア協議に参加することで見解を一致させている」と語りました。

また、「ドイツとの関係は今もロシアにとって優先事項だ」と述べました。