アメリカ軍、韓国駐留を継続
6月 28, 2018 19:30 Asia/Tokyo
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韓国のソン・ヨンム国防長官とアメリカのマティス国防長官
アメリカのマティス国防長官が、ソウルで、「韓国駐留アメリカ軍兵士の数は、昨年と同じ水準を維持する」と強調しました。
韓国・ヨンハプ通信が、28日木曜に伝えたところによりますと、マティス長官は、韓国のソン・ヨンム国防長官と会談し、「韓国に対するアメリカの義務は揺るがない。アメリカは、この義務に関して軍事と外交の可能性を活用する」と語りました。
一方のソン・ヨンム長官も、「韓国は、アメリカ軍の兵士駐留と軍備の配備を、地域に平和と安定を広げるための機会と見なしている」と語りました。
マティス国防長官は、26日火曜にアフガニスタンを電撃訪問した後、中国に向かいました。
アメリカのトランプ大統領は、6月12日、シンガポールで、北朝鮮のキムジョンウン朝鮮労働党委員長と会談した際、韓国との軍事演習を中止し、アメリカ軍兵士を帰国させると約束していました。
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