米国防総省、「アフガニスタンでの民間人の死亡者数が増加」
7月 05, 2018 19:09 Asia/Tokyo
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アフガニスタンでの民間人の死亡者
アメリカの国防総省が、アフガニスタンに米軍が駐留しているにも拘らず、今年上半期の同国での民間人の死者数が73%増加していることを認めました。
メフル通信によりますと、アメリカ国防総省は同国議会に提出した報告の中で、アフガニスタンにおけるアフガニスタンの治安部隊の死者もおよそ14%増えている」とされています。
アメリカ国防総省は、ロシアがタリバンを支援することで、地域へのアメリカの勢力拡大を阻止しようとしていると見せかけようとしています。
アメリカは2001年、テロや麻薬との戦いを口実にアフガニスタンを攻撃し、占領しましたが、この軍事行動から20年が経過した現在、同国では麻薬生産やテロ組織の活動が増加し、その結果、情勢不安、民間人の殺害、インフラの破壊が拡大されています。
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