EU、核合意合同委員会の会合の結果を改めて支持
7月 09, 2018 12:03 Asia/Tokyo
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核合意合同委員会の会合(7月6日)
EUが、声明を発表し、オーストリアのウィーンで開催された核合意合同委員会の会合の結果を改めて支持しました。
核合意合同委員会は、6日金曜、EUのモゲリーニ外務・安全保障上級代表、イラン、ロシア、中国、フランス、ドイツの外相とイギリスの外務次官が出席し、ウィーンで開催されました。
EUは8日日曜、声明の中で、ウィーンの会合に触れ、「アメリカが核合意を離脱した中で、銀行関係の維持、イラン産原油・天然ガスの売却の継続、イランへの外国投資に適した環境作りが優先事項だ」と強調しました。
この声明では、イランと5カ国の協力を継続するために、具体的な解決策を見出すことが必要だとされています。
EUはまた、「アメリカが核合意から離脱した中、合意により、イギリスがイランの原子力研究炉の改築の監督を担うことになった」としています。
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