露外相、「ヨーロッパ3ヶ国がドルなしでの対イラン通商関係の維持で合意」
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ロシアのラブロフ外務大臣が、イランとの核合意に調印したフランス、ドイツ、イギリスのヨーロッパ3ヶ国は、アメリカドルなしでのイランとの通商関係の維持で合意した、としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 10, 2018 11:32 Asia/Tokyo
  • ラブロフ外務大臣
    ラブロフ外務大臣

ロシアのラブロフ外務大臣が、イランとの核合意に調印したフランス、ドイツ、イギリスのヨーロッパ3ヶ国は、アメリカドルなしでのイランとの通商関係の維持で合意した、としました。

ロシアトゥデイによりますと、ラブロフ大臣は9日月曜、このことを明らかにしました。

ラブロフ大臣は、最近オーストリア・ウィーンで開催されたイランと核合意の参加国の外相らによる核合意合同委員会の会合に参加していました。

ラブロフ大臣は、今回の会合の全ての参加者は、アメリカの制裁は非合法的で受け入れがたいものだとして意見が一致しています。

EUも、6日金曜のこの会合のあと、声明を発表し、「銀行ルートの維持、イラン産の原油・天然ガスの輸出の継続、イランへの投資に向けた相応しい雰囲気の創出などが優先政策である」としています。