米軍戦闘機がアフガン西部を攻撃、30人が死亡
8月 16, 2018 19:50 Asia/Tokyo
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アメリカ軍の戦闘機
アメリカ軍の戦闘機が、アフガニスタン各地への空爆を続ける中、新たに同国西部ファラフ州を攻撃し、これにより民間人数十名が死亡しました。
タスニーム通信によりますと、情報筋は16日木曜、「アメリカ軍の戦闘機はファラフ州で非軍事的な標的を爆撃し、これにより、民間人30人が死亡した」と伝えました。
2日前にも、アメリカ軍はアフガニスタン東部ガズニ州を空爆し、この中で、民間人18人が死亡しました。
今月初め、国連は報告の中で、「今年の上半期に、アフガニスタンで民間人1692人が死亡、3430人が負傷した、としました。
最近、国連が提示した統計によれば、アフガニスタンでの民間人の死者数は、同国での戦争、爆発、空爆により、これまで見られなかった規模で増加している、ということです。
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