中国が、台湾へのアメリカの兵器売却を批判
https://parstoday.ir/ja/news/world-i48766-中国が_台湾へのアメリカの兵器売却を批判
駐米中国大使が、「台湾に対するアメリカ製兵器の売却は、中国に対するアメリカの内政干渉の代表例だ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 15, 2018 21:22 Asia/Tokyo
  • 駐米崔天凱・中国大使
    駐米崔天凱・中国大使

駐米中国大使が、「台湾に対するアメリカ製兵器の売却は、中国に対するアメリカの内政干渉の代表例だ」と語りました。

アメリカ駐在の崔天凱(さい てんがい)・中国大使は、アメリカのフォックスニュースのインタビューで、「アメリカ政府は、中国の警告を無視して、台湾への兵器輸出を継続しているが、このような行動は中国に対する軍事・政治的な戦争の開始に当たるものであり、マイナスの結果をもたらすだろう」と述べています。

また、アメリカと中国の冷戦の激化について、「様々な問題に関してアメリカが中国に提示している非難は、根拠がなく、中国の立場の脆弱化を狙ったものだ」としました、

さらに、アメリカ大統領選挙での共和党派への打撃を狙った、アメリカ製品に対する中国側の追加関税の決定に関する一部の表明を否定し、「中国は、アメリカと異なり、自らの外交政策において他国への内政不干渉の原則を遵守している」と語っています。

中国はこれまでに何度も、台湾は中国の不可分の領土であり、台湾の独立を容認することはできず、台湾が独立を宣言した場合には、軍事攻撃を行うとしました。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ