中国の政府系研究センターが、アメリカとの軋轢の継続について警告
10月 17, 2018 17:08 Asia/Tokyo
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米中の国旗
中国国務院傘下の研究センターが、アメリカと中国の軋轢の継続について警告しました。
イルナー通信が17日水曜、報じたところによりますと、同研究センターは、「南シナ海にアメリカ軍が駐留していることから、中国とアメリカとの摩擦や軋轢は長期化するだろう」と警告しました。
また、中国の政府関係者に対し、アメリカが南シナ海を撤退する意向がないため、東南アジア諸国との更なる協力に向けた用意を整えるよう求めました。
さらに、南シナ海におけるアメリカとオーストラリア、日本の協力に懸念を示し、これは地域情勢の緊迫化の兆候だとしました。
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