韓国が、同国南部済州島へのイエメン難民500人の一時滞在に同意
10月 18, 2018 11:35 Asia/Tokyo
-
イエメン難民
韓国が、同国南部済州島へのイエメン難民500人の一時滞在に同意しました。
ファールス通信によりますと、韓国法務省は17日水曜、「今年の1月から5月までの期間に、わが国に対する難民認定申請を行ったイエメン人500人は、済州島への一時的な滞在許可を得ている」と表明しています。
韓国は、数ヶ月間に渡る審査の後、イエメン人500人の永住申請を却下したものの、済州島への一時滞在許可を出しています。
済州島は、韓国領の最南端の島とされ、現時点で180カ国の国民がビザなしで上陸でき、30日間滞在できることになっています。
2015年3月より、アメリカやアラブ首長国連邦などの支援を受けたサウジアラビアが、イエメン攻撃を開始し、同国を完全に封鎖しています。
サウジアラビアによるこのイエメン戦争で、これまでに1万4000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、数百万人が難民化しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ