アメリカ大統領が、自らの世界での不人気ぶりを認める
10月 23, 2018 15:11 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が、移民に対する自らの排斥的な政策により自らが世界で嫌悪されている事実を認めました。
カタールの衛星通信アルジャジーラによりますと、トランプ大統領はアメリカ・テキサス州ヒューストンでのある選挙集会において、移民に対する自らの政策を正当化する中、「国内での失業や情勢不安により、外国からの移民のアメリカ入国を阻止している」と語りました。
トランプ大統領は、自らの移民に対する政策が国内でも大規模な批判や反対を受けている一方で、「自分が行っている努力は、アメリカの経済や治安の状況にプラスの効果をもたらしている」と主張しています。
CNNが行った世論調査の結果、アメリカ人の58%がトランプ大統領の行動に不満を抱いていることが明らかになっています。
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