南極で、世界戦争が展開
11月 01, 2018 20:24 Asia/Tokyo
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南極大陸
氷山や万年雪、ペンギンのいる地と思われている南極が、各国の戦闘の修羅場と化しています。
イルナー通信によりますと、南極大陸は地球上でもっとも寒冷な地とされ、アジア、アフリカ、北米、南米大陸に次ぐ大きさとされています。
現在、アルゼンチン、オーストラリア、チリ、フランス、ニュージーランド、ノルウェー、ロシア、中国、イギリスが南極の一部の領有権を主張しています。
これらの国のうち、オーストラリア、中国、ロシアは、豊かな海産、鉱産資源、石油や天然ガスの豊かな地域について領有権を主張しており、いまや南極大陸でより多くの利益の獲得を求めて互いに競合しています。
学者らの間では、南極大陸には銀や銅、金、ニッケル、プラチナ、鉄鉱石、クロム、コバルト、モリブデン、亜鉛、鉛、チタン、マンガン、チタン、ウランなどが埋蔵されているといわれています。
さらに、南極大陸は豊富な天然のエネルギー資源が存在することから、経済的、戦略的な重要性を有しています。
南極の領有権を主張するオーストラリアは、中国やロシアと競合する中、南半球上の極寒の地である難局での世界最大の調査・採掘計画を追求しています。
中国とロシアも、最近10年間で最も多くの南極調査プロジェクトを手がけています。
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