イラン大統領;「殉教したタングスィーリー司令官は、南部タンゲスターンの勇士の家系の真髄」
3月 31, 2026 11:34 Asia/Tokyo
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イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、IRGCイラン・イスラム革命防衛隊海軍司令官の殉教に対する弔意メッセージにおいて、「殉教はイラン男児の中の男にとって大きな名誉であり、この国の勇敢な男性一人ひとりの流血により、名誉、抵抗、そして独立の旗がより高く掲げられる」と強調しました。
マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は、IRGC海軍司令官だった故アリーレザー・タングスィーリー少将の殉教に際しての弔意メッセージの中で、イスラム革命最高指導者、IRGCおよび軍の同志、そして悲しみに暮れるイラン国民に対し、「イラン南部ブーシェフル州タンゲスターン郡の勇敢なる男らの血筋を引く彼は卓越した技量を以て、ペルシャ湾の蒼海におけるIRGC海軍の力、威厳、権威を全力で高め、侵略者や暴虐に対する巨大な防壁として、イラン・イスラム共和国を勇敢に守り抜いた。もさにそれがゆえに、残虐な敵は自らにとって目の上のたん瘤に等しいこの人物の排除を、自らの大きな目標に定めたのだ」と述べています。
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