アメリカ大統領府が大言壮語、「対イラン制裁を全て復活」
11月 03, 2018 13:02 Asia/Tokyo
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アメリカ大統領府が大言壮語、「対イラン制裁を全て復活」
アメリカ政府が、今月5日からの核関連の対イラン制裁復活を発表するとともに、この制裁から8カ国を除外するよう迫られていることを認めました。
アルアーラム・チャンネルによりますと、アメリカの政府関係者は2日金曜、「5日月曜から、核関連の対イラン制裁の第2弾が完全に実施される。この制裁には海運業や金融、エネルギー分野が含まれる」と表明しました。
一方で、アメリカのムニューシン財務長官は2日、この制裁の対象者リストにイランの700の団体や個人が加えられたことに触れ「アメリカは、イランがSWIFT"Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication"へのアクセスを停止することをを求めている」と述べました。
また、「SWIFTが対イラン制裁を無視した場合、アメリカはSWIFTにも制裁を科す用意がある」としています。
同時に、報道各社はEUが制裁下でのイランとの金融・通商取引の維持に向けて、SWIFTに代わる方策の実施に全力を挙げていると報じています。
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