CNN、「対イラン制裁はアメリカ弱体化の要因に」
11月 05, 2018 13:25 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
CNNが、アメリカの対イラン制裁にヨーロッパが同調していないことから、アメリカの力はこれまで以上に弱体化へと向かうだろうとしました。
CNNのアナリスト、Samantha Vinograd氏は、アメリカのトランプ大統領による対イラン制裁の再開に触れ、「決定的に、アメリカの制裁はイランに対する暴挙だ」としました。
CNNはまた、この分析を提示するとともに、4日日曜イランの人々が、「覇権主義との戦いの国民デー」に大々的に行進する映像を流しました。
アメリカ政府は、5日月曜に核関連の対イラン制裁第2弾を発動すると宣言しています。
同時に、ドイツ、イギリス、フランスの外務大臣と財務大臣は、EUの外務安全保障政策上級代表とともに、共同声明の中で、制裁下でも、イランとの銀行関係、貿易関係を維持する上での、EUの特別な金融政策に大幅な進展があったことを伝えました。
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