フランス、「アメリカの一方的なやり方に対抗する」
11月 07, 2018 15:45 Asia/Tokyo
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フランスのルメール財務相
フランスのルメール財務相が、「我が国は、世界の貿易警察を自認するアメリカの対イラン制裁や一方的なやり方に抵抗する」と語りました。
ルメール財務相は、ベルギー・ブリュッセルでイギリスの新聞フィナンシャルタイムズのインタビューに対し、「フランス政府は、世界におけるユーロの国際的な役割を増強し、イランとの貿易関係の維持により、また特別な貿易ルートを設けて、アメリカによる一方的かつ警察まがいのやり方に圧力をかけることを決定している」と述べました。
また、「ヨーロッパは、アメリカが世界の貿易の警察としてふるまうことを許さない。また、核合意や対イラン制裁に関する対立は、ヨーロッパがアメリカに対して独立した行動を取る必要があることを物語っている」としました。
さらに、「アメリカのイラン核合意離脱は、ヨーロッパ世論の不満を招いている」と語りました。
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