アメリカ国務長官がイラン国民を侮辱、「食物がほしいならアメリカの言うことを聞くべき」
11月 10, 2018 15:12 Asia/Tokyo
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アメリカのポンペオ国務長官
アメリカのポンペオ国務長官が、不遜で侮辱的な発言を展開し、「イラン国民は、何か食べ物が欲しいなら、アメリカの言うことを聞くべきだ」と語りました。
アメリカの週刊誌ニューズウィークによりますと、ポンペオ長官は「イランにとっての最善策は、アメリカと折り合い、アメリカの言うことを聞くことだ。さもなければ、イラン国民はアメリカに逆らうという行為の代償を支払うことになる」と述べました。
また、「イランの政府関係者は、今や自国民を食べさせられるか否かの決断を迫られている」としました。
ポンペオ長官のこうした発言の一方で、同長官をはじめとするアメリカの政府関係者は、今月5日に対イラン制裁の再発動後、何度も「わが国の対イラン制裁は食物や医薬品などを対象としていない。イラン国民を標的としたものではない」と述べていました。
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