フランスの抗議運動で1人死亡、50人負傷
11月 18, 2018 13:13 Asia/Tokyo
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フランスでの抗議運動
フランスで、17日土曜、燃料価格の高騰に抗議する大規模な抗議運動が行われ、この中で少なくとも1人が死亡、50人が負傷しました。
メフル通信によりますと、フランスで、およそ10万人が17日土曜未明から、数千箇所で集会を行い、自動車の通行を妨げ、道路を封鎖しました。
「黄色いベスト」運動と称したこの抗議運動により、パリの大通りが長時間にわたり渋滞になりました。
このデモによる混乱が見られた最も重要な道は、パリとブリュッセルを結ぶ高速道路でした。
フランスの警察の発表によりますと、この中で1人が事故により死亡したということです。
フランス警察はまた、自動車1台が抗議運動の集団に遭遇し、運転の制御ができなくなり、抗議者にぶつかり、この結果60歳の女性一人が死亡したとしました。
燃料税の引き上げなど、マクロン政権の経済改革と経済政策は、大規模な抗議に直面しています。
フランス政府の新たな承認事項により、フランスの燃料価格は来年1月1日から上昇する予定です。
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