ドイツ西部の米軍基地周辺で、汚染とガンが拡大
11月 26, 2018 15:27 Asia/Tokyo
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ドイツ西部の米軍基地
ドイツ西部ラインラント=プファルツ州シュパングダーレム地区の住民らが、アメリカ軍基地が存在しているために、この地区で汚染やガンが広まっていると訴えています。
シュパングダーレム地区の住民は、ロシアのアラビア語チャンネル、ロシア・アルヨウムの記者のインタビューに、「この地域の土壌や湖では発がん性物質の含有量が増えている。そのため、これ以上地元の食品や魚介類は消費できない」と話しています。
また、この地区の住民は、「ドイツ政府はアメリカに抵抗できず、また環境汚染を食い止めることもできない」と述べました。
シュパングダーレム地区で暮らすある住民は、「この地区の住民の半数がガンに罹患している」と話しています。
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