ウクライナの港湾、原発で厳戒態勢
12月 02, 2018 21:41 Asia/Tokyo
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ウクライナ軍の兵士
ウクライナのポロシェンコ大統領が、同国内の港湾や原発で警備が強化され、厳戒態勢がしかれていることを明らかにしました。
ロイター通信によりますと、ポロシェンコ大統領はツイッター上で、ロシアに対する疑惑を繰り返し、「ロシアは、およそ8万人の軍隊、そして大砲、ミサイル防衛システム、戦車、装甲車、航空機を含む数千に上る大型兵器などをウクライナの東部地域に配備している」と述べています。
また、これについて、黒海に面した港湾や原子力発電所といったウクライナの重要インフラの警備を強化し、厳戒態勢を敷いていることを明らかにしました。
ロシアに併合されたクリミア半島近海にあたる、黒海近郊のアゾフ海で先月25日、ウクライナの軍艦3隻がロシア領海に侵入しました。
ウクライナのこの行動は、ロシアの強い抗議と反発を引き起こしています。
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