フランス政権側が、抗議者に譲歩
12月 03, 2018 15:07 Asia/Tokyo
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フランスのマクロン大統領
フランスのマクロン大統領が、同国内での市民運動の激化を受け、首相に抗議者側のリーダーとの協議を命じました。
IRIB通信によりますと、マクロン大統領はこれ以前に、「すべての暴力行為に対し、法的措置に訴える」と表明していました。
しかし、マクロン政権が目指す経済改革や取り組みに対する抗議の波は、「黄色いベスト運動」という反政府運動となって、約3週間前からフランス全域へと拡大しています。
この抗議運動は、燃料費への追加税の徴収というフランス政府の政策への反対運動として形成されたもので、これまでに死者3人、数百人の負傷者を出しています。
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