韓国軍が、核攻撃を警戒し6つの空港を監視
3月 29, 2016 22:16 Asia/Tokyo
韓国軍が、核攻撃に対する恐れから同国内にある6つの空港を監視しています。
韓国・ヨンハプ通信によりますと、北朝鮮が核攻撃を示唆したことを受け、韓国空軍は国内にある6つの空港を監視下に置いています。
この報告によりますと、韓国空軍は8日間にわたってクアンジュ、キメ、テーグ、チョンジュ、ウォンジュ、サチョンの6箇所の空港を監視しているということです。
これは、北朝鮮の度重なる脅迫を受けて行われています。
先月、北朝鮮のキム・ジョンウン第1書記は、「韓国が北朝鮮に対し、物議をかもすような活動を続けた場合には、韓国の政府系庁舎を攻撃する」と語りました。
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