アフガニスタン東部で、米軍の空爆により民間人20人が死亡
12月 16, 2018 19:01 Asia/Tokyo
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アメリカ軍の戦闘機
アフガニスタン東部コナル州の現地筋が、同州に対する米軍の空爆により、少なくとも民間人20人が死亡したことを明らかにしました。
IRIB通信によりますと、コナル州の評議会メンバーであるファズリー氏は16日日曜、過激派組織タリバンの司令官の一人を標的にして行われた今回のアメリカ軍の空爆で、「子供12人を含む少なくとも20人の民間人が死亡した」と強く非難しました。
少し前、国連は、今年アフガニスタンで行われたアメリカ主導多国籍軍の空爆による民間人の死亡者数が50%増加した旨を報告していました。
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