アメリカ軍内で、空中での事故とその死者数が増加
12月 18, 2018 17:18 Asia/Tokyo
-
米軍戦闘機
この数年、アメリカ軍が内部での事故の多発により、資金や人材面で甚大な被害を受けています。
アメリカの雑誌ポピュラー・メカニクスによリますと、近年ではアメリカ軍内の様々な部署や部隊での事故が激増しており、それには任務中あるいは訓練中の軍用機や艦船の事故などがあります。
この雑誌はまた、アメリカ空軍の最大の事故として、今月6日に山口県岩国基地所属のFA18戦闘攻撃機とKC130給油機が、日本の高知沖で空中接触し、墜落したケースを挙げ、この事故で攻撃機と給油機の乗員数名が死亡したとしています。
2013年から2017年までの期間におけるアメリカ軍戦闘機の事故は40%増加しており、この数週間のみでアメリカの軍用機やヘリによる事故は6件発生し、それによる死亡者は16人となっています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
https://www.instagram.com/parstodayjapanese/
タグ