アムネスティ・インターナショナルが抗議「ツイッターで人種差別が拡大」
12月 19, 2018 21:51 Asia/Tokyo
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ツイッター
アムネスティ・インターナショナルはツイッター上で人種差別と反戦問題が非常に流布しているとしています。
AFP通信によりますと、アムネスティ・インターナショナルは、ツイッター上でつぶやかれる内容を詳しく調査し、ツイッター上では規制や法が十分に行われていないと抗議しました。
アムネスティ・インターナショナルはこの調査を人工知能ソフトの開発会社「エレメントAI」社の協力の下に行いました。
6500人のボランティアが、2017年に英国およびアメリカ在住の778人の黒人の女性、政治家、報道関係者に送られたツイートの内容を調査しました。
アムネスティ・インターナショナルは調査結果に基づき、「過去12ヶ月間で778人の女性に110万件にも上る過激な内容のメッセージが送られている。言い換えれば30秒に1本の割合でこのようなメッセージが送られている」としました。
この調査によれば有色の女性は白人女性よりも34%多く過激なメッセージを受信しています。この値は黒人女性では84%に上っています。
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