米CIA元長官、2019年における米大統領の更なる孤立化に期待
1月 01, 2019 17:23 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカの中央情報局元長官ジョン・ブレナン氏が、「2019年において、より多くの共和党派が違法行為や腐敗を理由に、トランプ大統領を見放すよう期待する」と語りました.
アメリカの政治紙ザ・ヒルによりますと、ブレナン氏はツイッター上で、「自分は、今年にトランプ大統領の違法行為や腐敗の認知により、より多くの共和党派がトランプ離れを奨励するよう希望する」と述べています。
また、「自分は、ホワイトハウス内からトランプ大統領の不満や苦情を散々聞かされており、我々は今や真の大統領を必要としている。我々の国家の将来が、危険に晒されている」としました。
ブレナン氏は、常にトランプ大統領を批判しており、これ以前にも「アメリカ軍のシリア撤退は、トランプ大統領の挑発行為はアメリカの国家安全にとって危険であることを示す例の一つだ」と語っています。
トランプ大統領は先月19日、テロリストが7年以上かけてもシリアの合法政権を打倒できなかったことを受け、近くアメリカ軍をシリアから撤収すると発表しました。
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