米元上院議員、「トランプ大統領には良心が欠如」
1月 03, 2019 17:19 Asia/Tokyo
-
トランプ大統領とリード元上院議員
アメリカ・ネバダ州のハリー・リード元上院議員が、「トランプ大統領には、本質的に良心が欠如している」と語りました。
リード元上院議員は、アメリカの新聞ニューヨークタイムズのインタビューで、「トランプ大統領は、アメリカ史上最悪の大統領だ。彼には良心が欠如している」と述べました。
また、「これまでにも、醜悪なアメリカ大統領は何人も存在したが、そのいずれもトランプ大統領ほどの悪評を買ったことはなかった。なぜなら、トランプ大統領は虚言を発し、欺瞞行為を働くがゆえに、彼とは議論ができないからだ」としました。
さらに、「トランプ大統領は、倫理やモラルというものを理解できない」と語っています。
2017年に病気を理由に議員職から退いたリード元議員は、過去にもトランプ大統領を強く非難していました。
リード氏は、2016年のアメリカ大統領選で発覚したトランプ大統領の過去の不祥事を受け、同大統領を性的なハンターだと揶揄していました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
https://www.instagram.com/parstodayjapanese/
タグ