ヨーロッパ数カ国が、対イラン制裁を計画か
1月 20, 2019 14:27 Asia/Tokyo
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イラン国旗と欧州旗
一部の情報筋が、ヨーロッパ数カ国がアメリカと同調した形で対イラン制裁を行使を計画していることを明らかにしました。
ロイター通信によりますと、ヨーロッパの複数の外交筋は、「フランスとイギリスは、イランに対する厳しい立場をとろうとしており、柔軟な態度をとるEU圏内の小国も自らに同調させようとしている」としています。
この報道によりますと、イギリスとフランスはイランに対する新たな経済制裁の検討を含め、イランに対しより厳しい立場で臨むことを支持しています。
これらの制裁には、イランのミサイル計画の関係者の資産凍結やヨーロッパへの渡航禁止などが含まれます。
この報道では、イランにミサイル計画や地域での影響力の行使を断念させるという、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアの努力は実を結んでいないとされています。
こうした中、国連のグテーレス事務総長は18日金曜、イランが中東で重要かつ建設的な役割を果たしていることを認め、「中東が様々な危機に直面している現状において、イランは建設的な役割を果たしている重要な国である」としました。グテーレス事務総長は、これに関してシリアやイエメンの情勢に言及しました。
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