米中央軍司令官、「米軍のシリア撤退に向けた計画設定が開始」
2月 06, 2019 14:22 Asia/Tokyo
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アメリカ中央軍のジョゼフ・ヴォーテル司令官
アメリカ中央軍のジョゼフ・ヴォーテル司令官が、「アメリカ軍のシリアからの撤退に向けた計画設定が開始された」と主張しました。
タスニーム通信によりますと、ヴォーテル司令官は「アメリカ軍がシリアから段階的に撤退するための計画立案が開始されている」と語りました。
また、「アメリカ軍はかねてからの計画通り、シリアから撤退するだろう」としました。
トランプ米大統領は昨年12月中旬、テロリストによる7年越しのシリアの合法政権の転覆作戦が失敗したことを受け、アメリカ軍をシリアから撤退させると表明しました。この決定は与党共和党からも、強い反対を受けています。
シリア危機は2011年、サウジアラビア、アメリカ、およびこれらの国の同盟国が、シオニスト政権イスラエルに有利になるよう地域のパワーバランスの転換をはかり、大規模な攻撃を仕掛けたことにより勃発しました。
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