イギリス軍関係者が、イラクやアフガンで子ども殺害の事実を認める
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イギリス軍関係者の一部が、イラクやアフガニスタンに駐留していた時、子どもたちをはじめ民間人を銃撃し、殺害していたことを認めました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 06, 2019 20:06 Asia/Tokyo
  • イギリス軍の兵士
    イギリス軍の兵士

イギリス軍関係者の一部が、イラクやアフガニスタンに駐留していた時、子どもたちをはじめ民間人を銃撃し、殺害していたことを認めました。

ファールス通信によりますと、イギリス軍の一部将校らは、イラクやアフガニスタンで住民を尋問する中で複数回、子どもや若者たちに発砲し、彼らを殺害していたことを認めました。

これらの将校はまた、「携帯電話やスコップを持っている者、そして子ども、若者、老人といえど疑わしいとあれば民間人であってもれば射撃許可が出ていた」と話しています。

英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)の報告では、イギリスは2001年のアフガン戦争や2003年のイラク戦争で300億ポンドを費やし、最終的に627人の死者を出したとされています。

 

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