FRB議長がアメリカの景気減速を予測
2月 27, 2019 14:50 Asia/Tokyo
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アメリカの中央銀行に当たるFRBのパウエル議長
FRBアメリカ連邦準備制度理事会議長が、アメリカの経済成長は低下すると予測しました。
ロイター通信によりますと、FRBのジェローム・パウエル議長は、2019年のアメリカの経済成長は、2018年と比較して減速するだろうと述べました。
アメリカの中央銀行に当たるFRBのパウエル議長は、米中間の貿易戦争の激化に対する懸念、アメリカ大企業の経済成長の低迷、および中央銀行の利上げが、アメリカの経済成長を低迷させる原因だと指摘しました。
パウエル議長によりますと、昨年12月から今年にかけて、アメリカ政府機関が活動日の4分の1にあたる35日間閉鎖されたことも、同国の経済成長への懸念の要因となっています。
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