在スペイン北朝鮮大使館襲撃事件に、米が関与した可能性
3月 11, 2019 19:47 Asia/Tokyo
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在スペイン北朝鮮大使館
スペインの新聞エル・コンフィデンシャルが、先月発生した在スペイン・マドリードの北朝鮮大使館襲撃事件に、アメリカの情報機関が絡んでいた可能性があると報じました。
エル・コンフィデンシャル紙は10日日曜、「スペイン国家情報センター・外国情報部隊、及び警察は在マドリード北朝鮮大使館襲撃事件に関して予想されるすべてのシナリオを捜査中」と伝えました。
この報道によりますと、先月の北朝鮮大使館襲撃事件の手口や方法が、アメリカなど北米諸国の情報機関の手口や彼らの秘密作戦に類似しているということです。
スペインの報道各社は先月末、「在マドリード北朝鮮大使館が何者かによって襲撃された」と報じました。
エル・パイス紙によりますと、このニュースは正式には報道されなかったものの、情報筋によれば実行犯らは大使館内に侵入した後、大使館職員らの手足や口を縛り、大使館内の電子機器を奪っていったということです。
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