米・ワシントンで反戦活動家らが、米の対ベネズエラ干渉に抗議
3月 18, 2019 16:22 Asia/Tokyo
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米・ワシントンで抗議の声をあげる活動家たち
アメリカ・ワシントンで反戦活動家らが、ベネズエラに対するアメリカの内政干渉に抗議の声を上げました。
アメリカの新聞・リベレーションによりますと、1979年に7千ページにおよぶ国防総省の機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」をリークしたダニエル・エルスバーグ氏、 「反戦の母」として世界的に有名なシンディ・シーハン氏、2016年のアメリカ大統領選に緑の党から出馬したジル・スタイン氏をはじめ、著名な反戦活動家らがベネズエラ内政に対するアメリカの干渉に抗議しました。
このデモの参加者は、ワシントンをはじめアメリカ各都市でベネズエラ国民に対する経済制裁は戦争の一形態だとして非難しました。
この抗議デモは、学生団体ANSWER・「戦争を止めレイシズムを終わらせるために今こそ行動を」の呼びかけで、複数の反戦団体や各団体のリーダー数百名が参加して行われました。
抗議者らは、「アメリカは今や最も危険な段階の1つに突入している。アメリカの政府関係者は汚い戦争を展開し、情勢不安を煽ろうとしている」と強い口調で非難しました。
アメリカの政府関係者は最近、ベネズエラ反体制派を支持して、改めて同国内での情勢不安の扇動とマドゥロ政権の打倒を狙っています。
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