マリでの大虐殺に国連事務総長が反応
3月 24, 2019 21:00 Asia/Tokyo
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マリでの大虐殺
国連事務総長は、マリ中央部のある村への部族襲撃と100人を超える村民の殺害を非難しました。
ロシアのスプートニク通信によりますと、国連のファルハン・ハク事務総長副報道官は声明の中で、グテーレス国連事務総長が、マリのある村への攻撃により数十人の女性や子供が殺害されたり負傷したとの報告を聞き、非常に驚き憤っていると述べました。
23日土曜朝、武装した一団がマリ中央部のオゴザゴ村を襲撃し、複数の女性と子供を含む少なくとも134人の住民を虐殺し、55人を負傷させました。
この攻撃は、 ドゴン族に属する民兵により行われ、村は完全に破壊されたと伝えられています。
グテーレス国連事務総長は、マリ当局者に対し、この攻撃の調査を速やかに開始し、マリ中央部の安定のため必要な安全対策を強化するよう求めました。
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