アメリカで、子ども全体の5分の1が貧困
May 01, 2019 20:21 Asia/Tokyo
-
アメリカで、子ども全体の5分の1が貧困
最新の報告から、アメリカでは子ども全体のおよそ5分の1が貧困生活を強いられていることが明らかになりました。
アメリカでは、貧困状態にある子どもの多くが有色人種とされています。
中国’・新華社通信がアメリカ・ワシントンから報じたところによりますと、アメリカの子どもを守る基金RFIは30日火曜、「2017年の時点で、アメリカの子ども1280万人以上が、4人家族で年収2万5000ドルという低所得家庭に暮らしている」としました。
この報告ではまた、これらの貧困家庭の子どものうち43%は十分な食事が取れていないとしています。
また、貧困はこれらのアメリカ人の子どもの生活の別の側面に悪影響を及ぼしており、彼らの成長や数々のチャンスに影響を与えているとしています。
この報告ではさらに、子ども時代に貧困を経験した人は成人してからも貧困状態に陥る確率が、そうでない人の3倍に上ると指摘しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ