ベネズエラのメディア、「近く外国による軍事介入の可能性」
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ベネズエラに対する軍事介入
ベネズエラの地元メディアが、匿名の情報筋の話として、ベネズエラに対する軍事介入が行われる可能性が非常に高いと報じました。
ベネズエラのデジタル放送局ノティシアス24が3日金曜、報じたところによりますと、情報筋の話ではベネズエラに対する軍事介入が近く起こりそうな気配で、この介入は強い抵抗を受けると予想されることから、数週間に及ぶ可能性があるとしています。
この地元メディアは、どこの国がベネズエラに軍事介入する可能性があるのかは明らかにしていません。
ここ数日、米トランプ大統領とポンペオ国務長官は、ベネズエラに対する軍事的な選択肢をとる可能性を否定していません。
トランプ大統領はまた3日金曜、ロシアのプーチン大統領とベネズエラ問題をめぐり電話会談を行いました。
さらに、ある消息筋は「ポンペオ長官はアメリカ国防省内で、シャナハン同長官代理および、ボルトン大統領補佐官を交え、ベネズエラ問題に関して3者協議を行った」と伝えています。
ベネズエラ危機は先月30日、新たな局面を迎え、アメリカの全面的な支持を受け、ベネズエラ暫定大統領就任を宣言した反体制派指導者フアン・グアイド氏が動画メッセージの中で国民と政府軍に対し、マドゥロ現政権への蜂起を呼びかけました。
しかし、この呼びかけはベネズエラの国民と政府軍に歓迎されず、このクーデターは失敗に終わりました。
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